新型コロナワクチン・インフルエンザワクチン

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新型コロナワクチン

接種できるのは、高砂市の方のみです。

金曜日午後 と 土曜日 に接種しています。
12月27日(月)午後・28日(火)午後を年末の接種日にしました。

予約はインターネットのみです。 ⇒ 
予約
電話や医院窓口での予約は受付していません。

当院での接種は ファイザー社 のワクチンです。

変更等は LINE@ や ホームページ でお知らせします。
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不活化インフルエンザワクチン

・接種最終日の 12月18日(土)までの予約を受付しています。

・11月24日以降に1回目接種の方の2回目のワクチンの確保はできていません。
 その旨、ご了承ください。

・予約は インターネット予約のみ です「インフルエンザの予約」から予約してください。

・接種年齢:6か月 ~ 中学生
・接種回数:当院では、過去にインフルエンザに罹った方、過去にワクチンを1 回でも受けておられる方は、「1 回接種」をお勧めしています。2回目接種の予約は1回目接種の際にとります。
・接種料金:1回 4000円
・インフルエンザワクチン  Q & A ⇒ PDFファイルを表示
・予診票 ⇒ PDFファイルを表示

変更等は LINE@ や ホームページ でお知らせします。
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9価HPVワクチン

海外では普通に行われている HPV(子宮頸がん)ワクチン。その多くは9価です。ガーダシル9 と呼ばれています。
日本でも2020年7月21日にやっと認可され、2021年2月24日より接種が可能となりました。
全く同じワクチンですが、日本ではシルガード9という名称です。

シルガード9 1回 27,500円(税込)

当院での9価HPVワクチン接種状況(2020年3月~2021年11月)

9~19才 20代 30代 40代 50代
男性 1回 6回 5回 3回
女性 12回 7回 6回 4回

HPV について

HPV の タイプ

HPV(ヒトパピローマウイルス)は180種類以上知られています。発見順に番号が振られているので、重症度や頻度とは直接関係はありません。

子宮頸がんに関与しているタイプは主に16型と18型などです。これらはハイリスク型とよばれています。1618以外にも、3133353945515256585968などがハイリスク群です。

HPV ワクチン の タイプ

日本で認可されているHPVワクチンは現在3種類あります。サーバリックスは2価(HPVウイルス2種類)16型と18型(ハイリスク型)、ガーダシルは4価(HPVウイルス4種類)16型と18型に加え、6型と11型(尖圭コンジローマなどの原因になるローリスク型)に予防効果があるワクチンです。シルガード9はガーダシルに加え 31、33、45、52、58型、合計9価に対応しいます。これでより広いハイリスク群にも対応できます。従来のガーダシルでは65%のカバー率にとどまっていましたが、シルガード9では7つのHPV型で子宮頸がんの原因の約90%をカバーできる ことになります。

男性にも HPV ワクチン を接種する意味

先程ハイリスク群と書きましたが、ハイリスク群では女性の子宮頸がんのみならず男女の外陰がんの発症要因の一つとされています。また膀胱がんや咽頭がんとの関連性も指摘されています。6型・11型は男女ともにかかり、尖圭コンジローマ等の原因とになります。つまり、HPVワクチンを男性にも接種することはメリットが有ります。費用対効果を考えて、アメリカやオーストラリアでは9価ワクチンが男性にも推奨されています。

HPV ワクチン の 回数

ガーダシルは今まで0-2m-6mというスケジュールで接種していました。つまり合計3回打っていました。
2016年になりアメリカでは11歳から14歳までは半年あけて2回接種となりました。つまり、若い世代は2回でも十分に抗体が保たれることが分かったのです。
当院では、ガーダシルもシルガード9も、初回が15歳未満での接種の際は2回接種を勧めており、15歳以降での接種の際は従前のごとく3回接種にしています。

接種後 子宮頸がん検診 も続けてください

HPVワクチンを接種したから、もう子宮頸がんは発症しないというわけではありません。推奨されているスケジュールで子宮頸がん検診をお願いします。

参照

みんなで知ろうパピローマウイルス

https://minpapi.jp/
日本産婦人科学会
http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4

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